APIS

Apis(エイピス)は、ミツバチのレメディーです。このミツバチは、怒らせて、ヒスタミンを出させてあります。
そんなわけで、このレメディーはミツバチの性質がそのまま出ています。
 ハチのように落ち着きがない。忙しく動き回る。不器用でぎこちなく、物を落す。女王蜂が他の女王蜂の幼虫を殺してしまうように、嫉妬深い。
飛ぶ夢を見たり、重労働の夢を見ます。睡眠中に、ビクッと動いたりもします。
ハチは暑さに弱く、涼しさを好みます。かといって水をかけられるのは嫌がります。
Apisも、部屋の暑さ、寝床や風呂の熱、濡れることで悪化します。
4-6PMと睡眠後にも悪化します。好転は、涼しい空気、動く。頭痛は圧迫で好転します。
ヒスタミンを出させたミツバチから作られたことから、アレルギーのレメディーでもあります。発疹が出たり、アナフィラキシーショックさえも起こすかもしれません。

Apisの大きな特徴は、「むくみ」です。目、口の周り、手首、足首、陰唇のむくみ。腹水症、陰のう水腫、水頭症、肺水腫など。
むくむ、ということは腎臓と関係します。
Apisの尿は、わずかで、強い匂いがし、濃い黄色、最後の数的が焼けるようで激痛があります。これは膀胱炎や腎炎のときでしょう。


カーボ・ベジタビリス

鼓腸。衰弱。酸欠状態。寒気。

極端なケースとしては、新鮮な空気を渇望している衰弱した状態があげられます。消化不良および消化器系の働きが悪く、腸内にガスがたまった場合があてはまります。酸欠状態や酸素が行き届いていないために起こる症状に適応します(例:動きの少ない高齢者の足の潰瘍)。

胃が重く、たくさんのガスで張っている感じがする消化不良に。そのほか、次のような特徴が見られる場合に用いられます。ガスがほとんど出ないために胃や腸が膨張します。身体機能が停滞するために、活動的でなくなり眠くなります。寒気を感じていても、外気や風に当たりたいと望みます。酸素が足りないために、皮膚にまだらな斑点ができたり、歯茎が青くなることがあります。病気が長引いたことで体力が落ち、慢性的に活力が低下したために、顔に冷や汗をかくという一過性の症状が出ることがあります。

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クラブアップル

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和名:山りんご
全体が見えず、些細なことばかりにとらわれがちな方に。
自分や他人をあるがままに受け入れるようになり、物事を全体的な視点からとらえて、バランスのとれた見方が出来るようになるみたいです。

キット

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最近は便利なものもあるんですねー。
レメディー42種キットだそうです。

これだけあればいざと言うとき使えそう。

アンチモン

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鉱物のレメディーです。

元素記号はSb。
常温、常圧で安定なのは灰色アンチモンで、銀白色の金属光沢のある硬くて脆い半金属の固体。
咳や呼吸困難、喘息の発作、虚弱体質、痰など喉の辺りに効くみたい。
アンチモン化合物には、皮膚や粘膜への刺激性があり、劇物に指定されているものもあるので注意が必要です。

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ACONITE

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アコナイトとは、トリカブトのレメディーです。
トリカブトは、その綺麗な花からは想像もできない猛毒を持つ植物として知られています。
レメディーとしての効力は、粘膜の炎症の緩和などです。
精神的には、恐怖やパニックなどを引き起こすレメディーですので、それらの症状にも効果があります。
動物のパニックや興奮状態にも使用できます。

レメディーの種類

前述したとおり、レメディーとは2000種以上存在し、上限は4000種にも上るといわれています。
なのでここでそのすべてをご紹介することはできませんが、わたしがホメオパシーに興味を持つきっかけとなった友人の本に載っていたレメディーを紹介しようと思います。

レメディーの投与方法

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基本的に処方されるレメディーは錠剤のようです。
市販のものには精油のような液体状のレメディーもあり、飲料に溶かして服用するようです。
ここでは錠剤のレメディーの投与方法になります。

①一粒のレメディーを手にとります。

②舌に含み、ゆっくりとレメディーが溶けるのを待ちます。

③自分で摂取できない相手にはスプーンで含ませたり、水に溶かして飲ませたりします。

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カウンセリング

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ホメオパスではセッション(面会)と呼ばれるカウンセリングにも似た、インタビューの時間を設けます。
病状(症状)が、精神的なものから始まったという基礎に基づき、患者さんの過去、トラウマの有無、日常の不安やストレス、そして基本的な性格というものを考慮したうえで、もっとも的確とされるレメディーが処方されるのです。

ホメオパシーの歴史

今から200年ほど前に、ドイツの医師である、ザームエル・ハーネマン(Samuel Christian Friedrich Hahnemann(1755~1853))によってはじめられました。
1810年に刊行された、『オルガノン』によると、同様なものは同様なものを治すという類似の法則が書かれています。
健康な人に同様の物質を与えた場合、症状を引き起こしてしまう。
そこで、すでにその症状を持った人に、その物質を与えることによって、自己の潜在的な治癒能力を引き起こし、抑制させるのではなく、症状を出し切ることによって(ハーネマンの表現を借りれば「物質的でなくなる」)ほど、霊的な治癒能力を得ることが出来ると考えました。

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